Movie: 2008年4月アーカイブ
サスペンス物かな? と、期待して観始めたのだが...
543人の犠牲者が出たフェリーの爆破事件と、陸に揚がった女性の焼死体の死の謎を解明する。
過去(4日と6時間前)のあらゆる映像を再現することが可能な特殊なマシンが登場。
この時点で期待しいたサスペンスとは、ちょっと趣旨が違うことを悟る。 :-p
膨大なデータから過去の映像を再現し、自由なアングルから見ることができる。ズームだって自由自在。
ドアはもちろん壁だって障害にならない。すり抜けられるのだから。
あまりに突飛過ぎる設定に、ついていけない。
(ついていきたいとも思わなくなってしまったが...)
ありえねぇー。ありえねぇよ。この設定...
いやぁ、可哀想すぎの怖すぎ。
ハンニバルの少年期は、裕福で優しい両親に愛された時代だった。
しかし時代は戦争の真っ只中だった。
家族、召使い共々避難したはずの山荘で両親を失ったハンニバル。残された妹ミーシャと身を潜める山荘に兵士がやって来た。
食料の無い状態で飢えた兵士達の目は、ハンニバルとミーシャに向けられる...
「何か食べなきゃ」
その冬、少年ハンニバルの心は死んだ。妹ミーシャと共に。
それから8年。
ハンニバルは、日本人の叔母「レディ・ムラサキ」(何ちゅう名前じゃ :-p)と出会い成長してゆくのだが、心の中でミーシャに誓った約束は忘れない。
ジャッキーお得意のアクション・コメディー
ジャッキーが演じるのはギャンブル好きの大泥棒サンダル。
相棒は、ルイス・クー演じる女好き既婚者フリーパス。
そして二人を泥棒に育てた大家さんを演じるのは「あ、どうしっちゃったのかな?なんてな。」な台詞回しが記憶に残るミスター・ブーのマイケル・ホイ。
そしてそしてサンダルの幼なじみのモク警部をユン・ピョウが演じる。
(吹き替えの声優さんも昔と同じなので、すごく懐かしい感じです。:-) )
ギャンブルの借金や、空き巣に入られたりとお金に困った彼等が、手を出した仕事は大富豪の家から赤ん坊を誘拐すること。
しかし依頼人は、赤ん坊の祖父のはずなのだが...
度肝を抜く派手なスタントシーンは無く、これまでのジャッキー映画のマンネリ感は否めないが、まあまあ、いや、まぁ楽しめるかな。

