Movie: 2007年12月アーカイブ
録画していた洋画。クリスマスは、とうに過ぎてしまったが今回も睡魔に負けつつ最後まで観てみたよ。:-)
スコットのサンタ生活も早8年目。北極での妖精たちとの生活もうまくいっている。
だが、サンタの契約書には、ちぃーさな字で「結婚する事が条件」と、書いてあったのだ。条件をクリアできなければ、スコットはサンタでいられなくなってしまう。
この世界からサンタがいなくなってしまうと、世界中の子供たちが悲しんでしまうし、妖精たちの仕事もなくなってしまう。こりゃ、大変だ!!
チャーリーの事で話し合ううちに、スコットと校長のキャロルは、互いに心惹かれあってゆく。
ちょうどその頃、北極では、スコットの代わりに置いてきたサンタ人形が、どんどん悪知恵を吸収し、最悪のクリスマスへのカウントダウンが始まっていたのだった...
前作から8年後に製作された続編で、出演している子役(チャーリー役)も前作と同一人物だが、可愛らしい子供だった前作から少年へと成長しているのでかなり印象が違いますね。:-)
ちょびっとですが、同様にチャーリーの母役のウェンディ・クルーソンや、ジャッジ・ラインホルドも出ていました。
録画していた洋画。クリスマスは、とうに過ぎてしまったがどうにか年内に観てみたよ。:-)
息子のチャーリーと一緒に、屋根から落っこちたサンタを見つけたスコット。
やがてサンタの姿は消えて、後には、サンタの真っ赤なあの衣装だけが残っていた。
衣装のポケットには、サンタになる為の契約書が入っていた。
屋根の上では、トナカイ達が待っている。
あれよ、あれよと言う間にスコットは、新しいサンタとして人生を再スタート。
師走は、色々と忙しく、疲れ果ててしまい眠くなる。
でもね、特に疲れてなくてもこれを観ると、眠りたくなる事請け合い。:-p
現実世界のサンタさんは「ホーッ、ホッ、ホッ、ホー」っと笑うのが禁止になったとかならないとか...
何度かありますよね。こんなこと。
新作映画の予告篇を観て「をぉぉっ!すげっ!最高っ!はよ観たいっ!」と期待して、本篇を観て肩透かしを食らわせられた事。
そんな、予告篇の製作を生業とされている「株式会社 バカ・ザ・バッカ」代表の池ノ辺直子さんが書いた著書。
予告篇は、「作品」でなく、本篇を観てもらう為の「広告」として製作する。その為、本篇に比べれば雲泥の差の製作費用しか発生しない現状に苦労しつつも、やっぱり予告篇製作を楽しんでいる様子も垣間見れる。:-)
本篇をお金を払って観てもらう為の予告篇を、どのような工程をふみ、様々な職人達の技が発揮され製作されていくかを紹介されている。
タイトル製作、撮影、選曲、効果、ミキサー、ネガ編集、etc...。本篇並みに本格的ですね。:-)
会員制(入会金1,000円)ですが、最新映画の予告篇を観ながら、コーヒーやケーキが頂ける喫茶店の紹介もありました。
東京都港区芝2-3-25 NIKIビル1F cafe WASUGAZEN (和すが善)
あぁ、行ってみたい。
でも、コーヒー一杯で長居しそうだなぁ... :-)
