Movie: 2007年10月アーカイブ
ガス・ヴァン・サントの実験的作品。
車を降り、何気なしに砂漠に入った男二人。
やがてつかれてしまい、もときた道に戻るつもりが迷ってしまう。
右も左も見渡すかぎり同じような丘や、草原。
水も食料も無いまま道を探す二人。
歩いて歩いて絶望し、また歩き出す。
ただただ歩いている二人の横顔、途方にくれているバストショットをゆーーっくり1周。
変化の乏しいカットでの長廻しの多いこと多いこと。
( 上まぶたが重くなってしまった。:-p )
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GERRY
そうです。ティム・バートンのパペットムービー。
誓いの言葉がうまく出てこなかった為に、結婚が延期になってしまったビクター。
そんなビクターはひとり誓いの言葉の練習をする。その誓いの言葉を死者の花嫁が真に受ける。
不気味な雰囲気を漂わせ、とても暗く、とてもカラフルな世界観。
ティム・バートン色ですね。:-)
みんな顔色悪いけど、思いっきりデフォルメされた登場人物達が可愛いく見えてくるぞ。:-)
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ティム・バートンのコープス・ブライド
レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に隠された謎とは...

半年前にもレンタルした事があったんだけど、開始30分あたりで睡魔に負けてしまい、最後まで観ることなく返却していました。:-p
改めて、レンタルしてきました。:-)
二重、三重に仕掛けられた謎の数々、そして危機。
それを暗号を解読するように進めていく展開は面白かったかな。
でも、宗教関係の話には付いていけませんでしたけどね。:-p
原作を読むともっと楽しめたんだろうなと思います。
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ダ・ヴィンチ・コード
ちょっとしたクラッシュ。ちょっとした衝突事故から始まる人間模様。
善人も悪人も紙一重。
パパにもらった透明のマント。
見えないけど、これを着てれば大丈夫。妖精に守られるの。
でも、銃を向けられたパパは今、マントを着ていないの。
少女は銃とパパの間に飛び出し...
静かに重い感動作。
肌の色が違うだけで人は憎みあう。それでも人は愛し合う。
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(英) クラッシュ
ベタなギャグが散りばめられた往年のシリーズ最新作。
世界最大のダイヤ、ピンク・パンサーが群衆の前で消えた。
捜査にあたるのは、無能で、想像力に乏しく、フランス一のアホ。
我らが、クルーゾー警部。 :-)
ベタ過ぎて笑えないところも多々ありますが。;-p
「ハンバーガー」のアクセントって難しいよね。
ダンバーガー、アンバーダ、バンダーガー、フンバーダ... :-)
共演に、ケヴィン・クライン、ジャン・レノ、ビヨンセの面々が登場。
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ピンクパンサー
ジャック・ブラックのブラック・ジョークを期待して観てみました。
ここはメキシコ。
メキシコの国技とも言われる(?)ルチャ・リブレ(プロレス)を見ることすら禁止されている戒律の厳しい修道院で育ったイグナシオ。
しかし、イグナシオにとっても覆面レスラーは、憧れのヒーローだ。
やがて大人に成長したイグナシオは、街の中で皆に取り囲まれる国民的ヒーローの覆面レスラー、ラムセスに出会う。
夢をかなう為、修道院には内緒でイグナシオは、ルチャ・リブレに参加する。
そんなある日、子供達の為にラムセスにサインを求めるが相手にしてくれないラムセスにイグナシオのルチャ魂に火がついた。
修道院の子供たちの為に、打倒ラムセスを目指すべくバトルロイヤルに参加するが...
案外、話が淡々と進んでいって、笑えるシーンが少ないかなぁ...
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ナチョ・リブレ 覆面の神様
ナチョーーーーーーーーーーーーーーーーッ...
映画の(10/1)日だったので観てきました。
半年かけて手に入れた一大スクープを権力者によってもみ消された新聞記者のロウィーナは会社を辞めてしまう。
そして、翌週、大富豪の会社社長ハリソン・ヒルと関係をもっていた友人(幼なじみ)が変死体で見つかる。
ハリソンが殺人犯に違いない、スクープになるとみて友人の協力を得て証拠を探し始めるロウィーナ。
身分を偽り、派遣社員としてハリソンの会社に潜り込み、チャットを通じてハリソンに近づくのだが...
「結末どんでん返しパターン」な、この手の映画が、最近の流行っぽいね。
ラストで明かされる「真実」も、なんだか後で取って付けた感じがして... :-p
なんだかんだで結局、犯人はあの人なんじゃないの?と思いつつ観ていたが読みは外れていなかった。
読みがハズレていなかった分、期待ハズレな映画でした。:-p
公式サイト
パーフェクト・ストレンジャー


