Movie: 2007年9月アーカイブ
前作からの続き物。
ジグソウの手口に似た殺人現場にいたケリーは、行方の分からなくなったエリック(前作に登場)を心配する。
しかし今度は、ケリー自身が自宅で何者かに襲われてしまう。
目覚めると
皮膚に穴をあけられ肋骨に鎖がつながれた状態のケリー。
鎖を外すためには目の前にぶら下がったビーカーの中に沈んだ鍵を取らなければならない。
しかしそのビーカーは酸で満たされているのだった。早く取らなくては酸で鍵が溶けてしまう。
さらに1分後には、鎖は強制的に左右に引っ張られ体がばらばらに...。どちらにしても時間が無い。
どうするケリー...
今回のテーマは赦し(許し)。
飲酒運転で息子を失ってしまった男ジェフ。息子を失って3年、彼は、いつの日か犯人に復讐する事を望んでいた。
そしてジグソウが、その復讐に手を差し伸べる。
息子の事故現場を目撃したが証言をしなかった女性。
事故を起こした犯人にわずか6ヶ月の刑しか言い渡さなかった判事。
そして、飲酒運転をして事故を起こした犯人。
この3人に復讐するか赦(許)してあげるか、ジェフの心が試される。
ジグソウのゲームでは、どれもそうだが、勝利を得るため、そして「赦し」を行うためには、痛みを伴う...
前作で末期がんに侵されていたジグソウは、かろうじて生きている。
くぅーーー...引っ張るねぇ。:-D
事前に1,2を観ていたほうが楽しめます。(楽しむってのも変だけどね。:-p)
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SAW3
前作のラストで起き上がったジグソウのゲームが再び始まる。
妻と別れ、最近では息子にも煙たがられる刑事のエリック。
彼は、連続殺人犯ジグソウの居所をつかみ、踏み込んだ。
ジグソウは、既に末期ガンに侵されていて逃げることもなく警官に取り囲まれる。
その部屋には、モニターがいくつもあり何処かから送られてくる映像が流されている。それは、ジグソウのゲームに強制参加させられた被験者たちだった。
毒ガスの充満した部屋に拉致された被験者たちは、残された2時間で必死で出口を探す。
そしてエリックの息子もまた、ゲームに参加させられているのだった...
ジグソウの話を聞く。それだけが息子を助けたけるためのルールだ。
しかし容赦なく時間は過ぎていく...
生きたままの火あぶりや、針のむしろに飛び込んだりと、今回も痛々しい罠にはめられて苦しむ被験者たち。
彼等はなぜ選ばれてしまったのか?そしてジグソウは何を企んでいるのか...
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SAW2
仲間たちと遊ぶことと、バスケットボール、そして詩を書くのが好きな少年。ジミー。
バスケの腕は上手いが勉強はできない。
将来は作家になろうかNBAでプレーしようか、そんな青春真っ只中。
ちょっとした誘惑からドラッグに手を出してしまい、抜け出せない世界へと足を踏み入れてしまう。
バスケ中もドラッグでフラフラになり試合にならず、ついには学校から退学させられてしまう。
ドラッグを買う金欲しさに仲間たちと盗みを働き、一人で面倒見てくれた母親からも家を追い出される。
この先には何が待っているのか...
「自分だけは大丈夫。今回だけだ。自分をしっかりコントロールできる。
みんなそう思うんだ。でも駄目さ。僕が証拠だ。」
何でもできる気がして(夢の中の)教室内で銃を乱射するシーンは、たしかコロンバイン高校銃乱射事件の時に、この映画が影響になっていると話題に取り上げられていたな。
出典:wikipedia - バスケットボール・ダイアリーズ - コロンバイン高校銃乱射事件 -
ギルバート・グレイプの頃とたいして変わらない容姿のディカプリオが若い!
(ジュリエット・ルイスと、ここでも共演。最近見かけませんね。:-( )
前のエントリー、ディパーテッドのレオナルド・ディカプリオつながりで観てみました。
主人公ジミーの仲間、ミッキー役は同じくディパーテッドに出ていたマーク・ウォルバーグでした。:-)
The Landlord - Japanese Subtitle
ずるいけど面白いかった。:-)
マフィアのボスに可愛がられ育てられた子供時代。大人になり外観はエリート捜査官になった。富と権力が欲しいマフィアのネズミ。
親をはじめ、ろくな大人が回りにいなかった子供時代。優秀な成績で警察学校を卒業したが、身分を隠してマフィアに潜りこむ事になった警察のネズミ。
片や、組織に有利な情報を警察内部から提供し、片や、マフィアのボスを捕まえようと情報を引き出す。
やがて捜査班も、マフィアも互いにネズミが紛れ込んでいることを知り、捜し出そうと動き出す。
双方とも周囲をあざむき、命がけで自分の仕事を全うする。
衝撃的なラストと、エンディングにしてやられた。:-)
オリジナル版(インファナル・アフェア)も観てみようかな...
仕事中も酒を飲み、年下の上司にいいように使われ、人生に疲れたオヤジ刑事。それがジャック・モーズリー。
(まぁ、徹夜明けの設定なんで疲れてて当たり前なんだけどね。:-))
10時までに、16ブロック先の裁判所に証人を送り届ける事を命じられ、渋々仕事に取り掛かるジャック。
証人は、口の軽そうな若造エディ。近々、ケーキ屋を開くらしい。
エディを護送中のジャックは、いつもの酒屋に寄って酒を買う。車に一人残されたエディに不審な男が銃口を向ける。
「バーンッ!」
不審な男は頭を撃たれ倒れる。ジャックが銃が間一髪で仕留めたのだ。
そこから話は急展開する。
不審な男の一味らがジャックとエディを狙い撃ってくる。
ジャックのもとに、仲間の刑事達も応援に駆けつけるが...
ここでも、死なない刑事ジャック・モーズリーを演じるは、ブルース・ウィリス。:-)
DVDには、劇場版とは違うエンディングも用意されている。
生活を共にする殺し屋、ローズとパートナーのマイキー。
ローズは、自分が癌に冒され余命わずかと知りつつ、苦しみながらもそれを受け入れ仕事を続けていた。
またエージェントから仕事を引き受ける。
仕事(殺人)の内容は、クライアントでありボスであるクレイトンの妻ヴィッキーと、部下数名の始末。
それを最後の仕事とし、その後は、余命を楽しむため休暇にあてるつもりだったローズとマイキー。
手際よく部下達を始末していったマイキー。
そしてローズは、妻の部屋へ侵入し銃口を向けるが、そこで目にしたのは妊婦のヴィッキーだった。
ローズが引き金を引くのを躊躇している間に、破水が始まってしまい、その場で子供を取り上げる事に。
殺せなかったローズは、ヴィッキーと、その子供アンソニーの面倒を見るという。渋々ながらもローズに従うマイキー。
ヴィッキーとアンソニーを殺せなかったのは、ローズとマイキーの出会いに似た運命だったからか...
後半は、マイキーを中心に話が進んでいく。
(てっきりローズが主人公で最後まで行く映画かと思っていた。:-))
ローズの最期は、悲しくもあり、美しい。悔いなく逝ったのだろう。
敵役のクレイトンのキレ具合が、本当に怖くていいですね。;-p
とても面白かったです。うん。
映像も綺麗で二キータとレオン
(共に映画のね)の、においがします。
(フランスっぽいのかな?、リュック・ベッソンっぽいのかな?)
サイレンサー -SHADOWBOXER-
http://www.shadowboxerthefilm.com/
http://www.imdb.com/title/tt0396857/
ローズ : ヘレン・ミレン
マイキー : キューバ・グッディング・Jr
ヴィッキー : ヴァネッサ・フェルリト
クレイトン : スティーブン・ドーフ
ヴィッキー役のヴァネッサ・フェルリトは、何かの映画で見た美人さんだなと検索して思い出した。「24 Season3」に出ていたクラウディア役の人だった。
(前のエントリー、「マッド・ファット・ワイフ」から、キューバ・グッディング・Jrつながりって事で観てみました。:-))
両親に捨てられ危うくハイエナの餌になる所を、孤児院に拾われ育てられた少年ノービット。
孤児院でパートナーとなった、ノービットと少女ケイトとの間に、芽生えた小さな初恋は、ケイトが養子へと引き取られる二週間後にピリオドが打たれる。
愛に飢えた少年は、いじめられている所を助けてくれた超巨漢な少女ラスプーシアと付き合う事になり、やがて流されるままに結婚したのだった。
大人になり再開したノービットと、ケイトだったが、また彼女にも、婚約者ディオンがいた...
何もかもが不運なノービット役、そして超巨漢な女ラスプーシア役も同じくエディ・マーフィ。
一人何役もこなすエディ・マーフィの真骨頂発揮ですね。:-)
マッド・ファット・ワイフ - Norbit -
ノービット & ラスプーシア : エディ・マーフィ
ケイト : タンディ・ニュートン
ディオン : キューバ・グッディング・Jr
軍は姿無き殺人兵器を作るために、あの実験を再開していた。
そう、透明人間の実験だ。今回、この実験に参加したのは元特殊部隊の最強兵士だった男。
主役は、前作のケビン・ベーコンから、クリスチャン・スレーターに変更。
他の役者さんは、...知りません。 :-p
クリスチャン・スレーターの声は聞こえど姿は見えず。
透明人間役だから、しょうがねえっか。それにしても、クリスチャン・スレーターの顔、姿が画面に現われるのってトータルでも3分に満たないのでは...。まぁ、いいっか。:-)
ラストは、透明人間vs透明人間。
透明人間同士だから何やってるか、さっぱり判りません。クフフ。
そして「3作目もありますよ。」風な強引(?)な、エンディングに苦笑。;-)
あぁ、眠い。
