Movie: 2007年7月アーカイブ
フランスはパリにあるレストラン「グストー」
以前の評価は五つ星だったが、天才シェフだった前オーナー「グストー」が亡くなり、今では三ツ星になってしまった。
一流シェフになるのが夢。料理大好き、ねずみの「レミー」と、仕事を求めてグストーにやってきた「リングイニ」。
二人が力を合わせて作った最高のスープが評判を呼び、瞬く間にレストランに活気が戻ってくる。
人気が出てきたレストランに料理評論家の「イーゴ」が動き出す。
このイーゴこそ、グストーの星を二つも奪った張本人だ!
再度、評価を行うことになるのだが...
イーゴの胡散臭さが、ラストに訪れる奇跡をより明るくハッピーエンドにしてくれる。:-)
パリの町並みもきれいだし、出てくる料理も本当に美味しそうだね。
「子供の頃は、一日が永遠のように続いていた。
今にして思えば、あの頃は一瞬だった。」
こんな言葉を、遠くをみるような目で喋る老人に涙腺がゆるむ。
大人になった少年が、彼女(だった子の)の娘と話する場面で号泣。
キングは大好きなホラー小説家だが、これはスタンド・バイ・ミーに似た少年期を題材にした感動物。
ブロークバック・マウンテンで羊の放牧の季間労働にありつけたイニスとジャック。
それぞれにプライドをもった男臭い二人の間に、愛が生まれる。
絶対、口外できない秘密を持ってしまう。
季間労働も終わり、二人は別れる。
数年後、互いともそれぞれに結婚し、再開する。
あの愛も再び燃え上がる。
しかし時代は、二人の愛を許さなかった。
二人だけになれる場所。
それが「ブロークバック・マウンテン」。
ラストは悲しい。
マールボロ風な男たち(ワイルドなカウボーイ)をイメージしていたが違った。
どちらかというと美青年なカウボーイ達だった。
半世紀前の作品です。
たまには白黒も目に優しいね。:-)
嘘つきや、偽善者、町から悪い人を消して、幸せな町にしたい。
それを願う写真屋の主人。
そんな主人の前に現れたのは、神か悪魔か...
カメラに撮られた者は死んでしまう。
結論は、(作品中から抜粋)
度をこさず善行にはげめ。
救済を望むなら悪事を避けよ。
判断に急ぎ過ぎは禁物。
罰を下す前に3度考えろ。
だって。
車椅子という名の装甲車に乗ったラグビーに似たスポーツドキュメンタリー。
健常者よりタフな奴等が車椅子でぶつかりあう!(さらに障害が増えなきゃいいけど...)。
まさに「殺人(マーダー)ボール」
このドキュメンタリーの主役に当たるのは、
事故を起こした友人、それが原因で左腕、下半身に障害が残ってしまったズパン。
飲酒運転から事故に遭い、障害が残ってしまったマーク・ズパン。
ズパンは、アメリカチームに属する。
連勝してきたアメリカを破ったのは、アメリカチームの元メンバーであり、元監督だったジョー・ソアーズ率いるカナダチーム。
ソアーズは、アメリカを見限ってカナダチームの監督になったのだ。
最強カナダか!?復活アメリカか!?
障害を笑いにする彼らのメンタルと、鋼のようなボディが、障害者のスポーツであることを忘れさせてくれる。
ズパンの障害の原因となった飲酒運転による親友との仲たがい。
親友とは疎遠になっていたのだが...
アメリカチームの元監督だったソアーズが、打倒アメリカに燃える訳は...
まるでドラマのようなドキュメンタリー。
こんなスポーツもあったんだね。
昇進!やっとここまできたぜ!
妻も仕事をやめて育児に専念できるし、やったね。:-)
おめでとう。早速、大仕事。
あの有名なニュース番組に出演して、会社をPRするんだ。
しかし会社の不正が発覚、説明を生中継で迫られ、しどろもどろ...
結局、会社は倒産、社長は雲隠れ、全社員は失業...
気長に職を探せど、今の生活レベルを落としたくないから見つからず...
貯金は無くなり、芝生も無くなる。
こうなりゃ、奪い取ってやれ!? :-P
気弱なくせして、大胆な事を考え、実行してしまう。
不況を笑いで吹っ飛ばせ!悪事も笑いで吹っ飛ばせ!:-)
