Movieの最近のブログ記事
サスペンス物かな? と、期待して観始めたのだが...
543人の犠牲者が出たフェリーの爆破事件と、陸に揚がった女性の焼死体の死の謎を解明する。
過去(4日と6時間前)のあらゆる映像を再現することが可能な特殊なマシンが登場。
この時点で期待しいたサスペンスとは、ちょっと趣旨が違うことを悟る。 :-p
膨大なデータから過去の映像を再現し、自由なアングルから見ることができる。ズームだって自由自在。
ドアはもちろん壁だって障害にならない。すり抜けられるのだから。
あまりに突飛過ぎる設定に、ついていけない。
(ついていきたいとも思わなくなってしまったが...)
ありえねぇー。ありえねぇよ。この設定...
いやぁ、可哀想すぎの怖すぎ。
ハンニバルの少年期は、裕福で優しい両親に愛された時代だった。
しかし時代は戦争の真っ只中だった。
家族、召使い共々避難したはずの山荘で両親を失ったハンニバル。残された妹ミーシャと身を潜める山荘に兵士がやって来た。
食料の無い状態で飢えた兵士達の目は、ハンニバルとミーシャに向けられる...
「何か食べなきゃ」
その冬、少年ハンニバルの心は死んだ。妹ミーシャと共に。
それから8年。
ハンニバルは、日本人の叔母「レディ・ムラサキ」(何ちゅう名前じゃ :-p)と出会い成長してゆくのだが、心の中でミーシャに誓った約束は忘れない。
ジャッキーお得意のアクション・コメディー
ジャッキーが演じるのはギャンブル好きの大泥棒サンダル。
相棒は、ルイス・クー演じる女好き既婚者フリーパス。
そして二人を泥棒に育てた大家さんを演じるのは「あ、どうしっちゃったのかな?なんてな。」な台詞回しが記憶に残るミスター・ブーのマイケル・ホイ。
そしてそしてサンダルの幼なじみのモク警部をユン・ピョウが演じる。
(吹き替えの声優さんも昔と同じなので、すごく懐かしい感じです。:-) )
ギャンブルの借金や、空き巣に入られたりとお金に困った彼等が、手を出した仕事は大富豪の家から赤ん坊を誘拐すること。
しかし依頼人は、赤ん坊の祖父のはずなのだが...
度肝を抜く派手なスタントシーンは無く、これまでのジャッキー映画のマンネリ感は否めないが、まあまあ、いや、まぁ楽しめるかな。
市場に流れるダイヤモンド。その一部は、幾多の血も流されている。
まさに血の結晶。ブラッド・ダイヤモンド(紛争ダイヤモンド)。
白人は、自由を手に入れる為。
ジャーナリストは、真実を伝える為。
紛争ダイヤモンドにそれぞれの事情で向き合い、手を取り合う3人。
現実にある話だけに重いテーマだけど、久々に最後までドキドキしながら観られた。
ディカプリオ、ジャイモン・フンスーの演技が素晴らしい。
人違いもほどほどに...
田舎町でトム・ストールは小さな食堂店を営んでいた。
そんなトムの店に流れ者の悪党二人が強盗に押し入る。
素直に従い、金銭を渡そうとするトムだが、悪党二人は店の従業員、お客さんに銃を向ける。
とっさにトムの体が反応し、悪党二人を返り討ちにしてしまう。あっという間のことだった。
それからトムの所にはマスコミも押しかけてきたり、町のヒーローと言われたりするが、トムは静かな生活を望む。
顔に大きな傷を持つ怪しげな男フォガティがトムの店に現われ、トムのことを「ジョーイ」と呼ぶ。
「お前は、ジョーイ・キューザックだ。フィラデルフィアにいただろ。」
渋い俳優達が要所要所に出ていて何とも贅沢でおいしい一品です。 :-)
アダム・サンドラーが悪魔に...。 もやしっ子の力を見せてやるぅぅぅぅぅ...
1万年のもの間、地獄の大王として君臨してきた「サタン」は、次の1万年を任せられる後継者を発表するのだが....
冷血非情、筋肉マッチョな兄達や、親切で優しい弱虫ニッキーには、まだ早いと決定。
怒れる兄達は、新たな地獄を造らんと地上に飛び出す。
その拍子に地獄の門が凍りついてしまい、悪さをした魂が地獄へ降りてこられず、パワーを失っていく大魔王サタンの体はみるみる崩れていってしまう。
地上から兄達を連れ戻して来いと命令された弱虫ニッキー。そしてニッキーも愛する父さんの為に地上に旅立つ。
... 地上で死んで地獄に落ちて再び地上に行って、おっ死んでの繰り返しなんだけどね。:-)
果たして、父親である魔王が消えてなくなる前に兄達を地獄に戻せるのか...!?
母親はロバと教えられたニッキーに運命は...
他の作品じゃ、冗談のひとつも通じなさそうな「ハーヴェイ・カイテル」がコミカル(?)なサタン役で登場しているのが必見。
さらに人間界の悪魔、オジーも登場します。!!! :-)
どこまでも付きまとう「殺人者(犯罪者)」の弟というレッテル。
両親をなくし、兄弟だけで生きてきた。 兄の剛志は、唯一の家族であり弟の直貴に大学に入ってもらいたいがために強盗に入ってしまう。 しかし強盗の現場に居合わせ、警察を呼ぼうとした老女を止めようとするが結果的に殺してしまうのだった。兄・剛志は、千葉の刑務所に服役。
弟・直貴への連絡は月に一度だけ許される「手紙」を通してだけとなる。
直貴は、どうにか高校は卒業するが大学へは入学せず生活の為に就職につく...
しかし兄・剛志の「殺人犯」という肩書きと、「殺人犯の弟」という世間の差別の目で見られる弟・直貴はどこへ行っても、何かをやろうとして、うまくいきそうになっても最後には全てが遠ざかってしまう。奪われてしまう。
先に小説版を読み、読後すぐに録画していた映画版を観た。
バベルの塔の物語のように言葉が通じず、心が通じないことで混乱する人間達が描かれている。
リチャードとスーザンは夫婦の絆を取り戻すためモロッコに来ていた。
昔のように二人きりになる為に子供たちはアメリカの乳母にまかせて残してきた。
モロッコの村では、羊飼いの幼い兄弟がライフルを手にする。
ジャッカルから羊を守るためのライフルなのだがそもそも10m先の岩にもまともに当たらない。
練習の試し撃ちをするうちに銃弾は、観光バスの中のスーザンの体に命中...
兄弟が持っていたライフルは、以前にハンティングにきていた日本人から譲り受けたライフルだった。
日本では、愛を求める聾唖の女子高生チエコが苦悩する。
日本の役所広司、菊池凛子演じる「綿谷」親子の住んでる高層マンションの夜景が綺麗なんですが、そこって、オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)の元取締役最高技術責任者で、アルファブロガーの小飼弾さん家の眺めなんだって。いい眺めだなぁ... :-)






