Book: 2007年10月アーカイブ

スティーブン・キング著。(久しぶりに読んだよ。 :-) )

トム・ゴードンに恋した少女少女 トリシア9歳。

ピクニックに来た自然遊歩道でも、ママと兄は口喧嘩ばっかり。
おしっこをするためにひとり林の中へと入るトリシア。
でも歩道に近すぎたので、もう少し奥へ入る。奥へ、奥へ...
やがてトリシアは戻る道を失い、過酷な自然が待ちかまえる巨大な森の奥深くへと迷い込んでしまう。

ピクニック分の食料しか持たない少女が、森の中でいったい何日生きていられるのかサバイバルが始まる。

森の中では、得体の知れぬ「あれ」の存在を感じる。
「あれ」は、その時を待っているのだ。そう、トリシアが弱り果て食べ頃になるのを...


タイトルにもなっている「トム・ゴードン」は、ボストン・レッドソックスに'96 - '99にかけて在籍した投手です。

こどもの能力を引き出し伸ばす為に親ができること、すべきことがいっぱい書かれている。

いっぱい書かれているが、小難しい事はなく読み易く書かれている。
(著者、七田眞さんの知恵袋と思って読みましょう。:-))

こどもは驚くほどに物事を吸収できるのだから、きれば6歳までには色々と吸収させるべきだとある。
早ければ早いほどいい。
(そう、このエントリーを書いている、または、読んでる暇があるならってくらいに。:-))

これは、自分の娘達を見ていて大いにうなずける。
「こどもは親の鏡」
親になってつくづく実感していますね。

- 悲しいお知らせ -
第7章の手前まで読み、しおりを挟んでいたのだが通勤電車の中で落としてしまったのか?紛失してしまった。
最後まで読み通したかったのに残念... ぐすん。

不勉強をつくづく後悔している私が読んでみましたよ。

前半は、著者の境遇に共感しつつ読みやすいのですが...

前半過ぎると、徐々に小難しい理論やらを展開してくるのでエラく読み進めづらかったです。:-(

一通り読んでみたのですが、不勉強をつくづく後悔させられてしまいます。
個人的に辛い一冊でしたね。:-p

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