Book: 2007年8月アーカイブ
文章下手な自分のために読んでみました。
頭の中で考えていること、思っていることが、うまく文字にならない事がよくある。
うまく文字に落とし込めないので、伝えられない事がある。
そう、とくにブログのエントリーを書いている時なんかにね。
手っ取り早く、読みやすい文章の書き方のハウ・ツー本を探していたら、なぜか本書を手に取っていた。:-p
自分が求めていた内容とは違ったが、「できるだけやさしい漢字・かな表記を用いる」、「言葉の難易度は義務教育のレベルに合わせる」等は、自分でも意識して書いてきたことだったので「うん!うん!」と、共感しつつ嬉しく読めた。
嬉しく読めた。と書いたが、本書はどちらかというと専門書であり、プロとしてWebの編集、ライティングに関わる人向けの「入門書」です。
書くことを生業とする人は、読んでおいて損はありません。っていうか、基本的な知識が載っています。
手っ取り早く、読みやすい文章の書き方のハウ・ツー本 ... どなたか、お勧めありませんか?
タイトルに惹かれて読んでみた。
これから始めたい方、初心者向けに書かれていて読みやすい。
海外(場所はビジネスショー)でのビジネス英会話として、以下の三つが紹介されている。この三つでよいらしい。:-)
1. Hi! (にっこり微笑んで)
2. How much? (いくらですか?)
3. E-mail you later (あとでメールします)
他にも、交渉術や、代金決済・輸送方法、クレームの対処法...等など。
著者は、現役の貿易商で、貿易アドバイザー。
輸入ビジネスに興味のある方は、JETRO - 日本貿易振興機構(ジェトロ)も参考に。:-)
「Web3.0」なんて、期待させるタイトルじゃないですか!?
本屋でパラパラとめくったら、字も大きめだし、ところどころ挿絵もあって読みやすそうなんだもん。買って読んでみた。
著者らの考える、みんなの為の「Web3.0」を解説、提唱している。
Web2.0の良い点、悪い点を考え、悪い点からWeb3.0への提唱となる構成。
ネット上で共通で使える世界通貨の提唱なんかを読んでいると、なんというか、その、...
初心者向けすぎるのか、ベクトルの違いか、読んでいてどうにももどかしい。
本書を手にとるきっかけになった挿絵も、文章を読みながら見ていると幼稚さが際立ってしまうマイナスイメージ。
個人的には、いらいらしてくる書き方、読ませ方だった。
早く終わんないかな、なんて感じながら読んだ一冊でした。苦痛。:-p
本業の方では言わずもがな成功し、また、ホイホイと事業を立ち上げては、がっぽり儲かり、あくどい事でもしてるのかな?
と、個人的に変な先入観を持っていた島田紳介さんの著書。
どっかのブログに面白い旨書いてあったので、半信半疑で読んでみた。
あぁ、プロだなぁ。
漫才(お笑い)、司会、事業、すべてにおいてプロだなぁ。
島田紳介さん、どっちかっていうと、嫌いなほうでしたが、本書読んで、好きになりました。
世の中から嫌いな人が一人消えたし、読んでよかった。:-)
