Book: 2000年4月アーカイブ
キング作品を読み始めたキッカケは、確か・・・
高校生の頃に、はまっていた「リバー・フェニックス」経由だったかな?
泣きたくなるほどにカッコ良かった、リバー・フェニックス。
「ジミーさよならのキスもしてくれない」 、「旅立ちの時」、「リトルニキータ」、「モスキート・コースト」等々、リバー関連のビデオばっかり見ていた時期があって、繰り返しよく観ていたのが「スタンド・バイ・ミー」だった。
エンディングに流れるロールの「River Phoenix」の文字を見るだけで鳥肌もんだったな。(なんでだろ?それだけ好きだったんだよね...写真集も持ってたし...)
その「スタンド・バイ・ミー」の原作者が「スティーブン・キング」だったんだよね。
「おっ!この人が書く物語は、きっと面白いに違いない!ティーンエイジャーとは、なんだ!青春とは、なんだっ!」そんな悩みにきっと答えてくれるに違いない!と思ったわけさ・・・
確かに面白い。一番お気に入りな作家です。
でも、リバー・フェニックスなイメージとは、正反対なのである・・・
(カッコ良い リバー・フェニックス もGOOD!だけど 「殺したいほどアイ・ラブ・ユー」に出ていた二枚目じゃない(まんま普段着)リバーも結構お気に入り・・・)
