2008年4月アーカイブ

サスペンス物かな? と、期待して観始めたのだが...

デジャヴ543人の犠牲者が出たフェリーの爆破事件と、陸に揚がった女性の焼死体の死の謎を解明する。

過去(4日と6時間前)のあらゆる映像を再現することが可能な特殊なマシンが登場。
この時点で期待しいたサスペンスとは、ちょっと趣旨が違うことを悟る。 :-p

膨大なデータから過去の映像を再現し、自由なアングルから見ることができる。ズームだって自由自在。
ドアはもちろん壁だって障害にならない。すり抜けられるのだから。

あまりに突飛過ぎる設定に、ついていけない。
(ついていきたいとも思わなくなってしまったが...)

ありえねぇー。ありえねぇよ。この設定...

泳げるふりして、ン十年。
これまで海やプールに行っても本格的に泳いだことは無く、水とたわむれるだけの付き合いだった。

南国島国沖縄育ちだからって誰も彼も泳げるわけじゃない。
「あぁ、沖縄の人って以外と泳げない人多いんだよねー。」的な会話のまさにその人。俺。

小、中、高と通った学校には、プールは無かったから特に「水泳の授業」っていうのは無かった。(気がする。)
プールを設置している学校ってやっぱり夏場は「水泳の授業」ってあるんでしょう?(そう思いたい。)

ようやく春らしく暖かくなったこの頃だけど、きっとさ、「あっ」という間に夏になっちゃうよね。

去年、おととしと、娘達を連れて近所のプールで遊んできたし、去年なんかは沖縄の(浅瀬の人口ビーチだが)海でも遊んだし。
何かあってからじゃ遅いので、いつかは始めなきゃと考えていた。

普段使っていない筋肉が痛い。
左右共に、肩から背中の肩甲骨にそって、脇の下あたりが痛い。

やっぱり、クロールの25mすらも泳ぎきれなかった。
何が大変かと言えば、息継ぎが難しい。これに限る。
今日は、クロールの最中の右腕を上げるタイミングで息継ぎしてみてとコーチングしてもらい試してみたのだが、口を水面に出したつもりで空気を吸い込むがプールの水が思いっきり口に入り、「ごぼっ!」っと思った頃には、右腕は前に伸び手のひらで水中をかいていて顔は水の中。息継ぎ出来ていないんだけど我慢して次の右腕を上げるタイミングで再度チャレンジ。
そして案の定、先ほどと同じように「ごぼっ!」っとなったと思ったら顔面は水の中。
もうそこで軽くパニックになって足を下ろして立ってしまう。


いやぁ、可哀想すぎの怖すぎ。

ハンニバル・ライジングハンニバル・レクター、 カニバリズム・レクター誕生

ハンニバルの少年期は、裕福で優しい両親に愛された時代だった。
しかし時代は戦争の真っ只中だった。
家族、召使い共々避難したはずの山荘で両親を失ったハンニバル。残された妹ミーシャと身を潜める山荘に兵士がやって来た。
食料の無い状態で飢えた兵士達の目は、ハンニバルとミーシャに向けられる...
「何か食べなきゃ」

その冬、少年ハンニバルの心は死んだ。妹ミーシャと共に。


それから8年。
ハンニバルは、日本人の叔母「レディ・ムラサキ」(何ちゅう名前じゃ :-p)と出会い成長してゆくのだが、心の中でミーシャに誓った約束は忘れない。

ジャッキーお得意のアクション・コメディー

プロジェクトBBジャッキーが演じるのはギャンブル好きの大泥棒サンダル。
相棒は、ルイス・クー演じる女好き既婚者フリーパス。
そして二人を泥棒に育てた大家さんを演じるのは「あ、どうしっちゃったのかな?なんてな。」な台詞回しが記憶に残るミスター・ブーのマイケル・ホイ。
そしてそしてサンダルの幼なじみのモク警部をユン・ピョウが演じる。
(吹き替えの声優さんも昔と同じなので、すごく懐かしい感じです。:-) )

ギャンブルの借金や、空き巣に入られたりとお金に困った彼等が、手を出した仕事は大富豪の家から赤ん坊を誘拐すること。
しかし依頼人は、赤ん坊の祖父のはずなのだが...

度肝を抜く派手なスタントシーンは無く、これまでのジャッキー映画のマンネリ感は否めないが、まあまあ、いや、まぁ楽しめるかな。

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