2008年2月アーカイブ
3本足のロボットが地球を征服!
14歳を迎えると戴帽式が行われキャップをかぶり「大人」になる。
「大人」になれば、争い事はなくなり、テクノロジーに頼らず自活し、なにより「トリポッド」に忠実になる。
そしてトリポッドの奴隷になる事は喜ばしい事と育てられてきたが、内心、不安を抱く「大人」手前の少年たち。
一方、トリポッドの支配から逃れ、雪深い山奥で反逆の時を待つ「自由人」と呼ばれる少数の人類。
少年たちが自由人たちと共にトリポッドの支配に抵抗する物語。
はたして地球のあるべき姿を奪還できるのか!?
出会いあり、別れあり、戦い、そして成長する、まるでロールプレイングゲームのような読み物だ。
かなり昔(60年代)に出版された3作に、近年追加出版された1作で構成された全4部作。
幼馴染の沖縄仲間が(沖縄に)引き揚げる事になった。
いろいろ事情あっての話だが、仲間内で一番のムードメーカーだっただけに、やっぱり寂しいなぁ。
今回は、久しぶり(14,5年ぶり)に内地(関東)にいる女性陣の幼馴染とも連絡が取れたので「プレ送別会 + プチ同窓会」になりました。
散々、「19時開始」って言ってあるのにウチナータイムで集まってくるんだもんな。
良いんだか悪いんだか、まったく変わってない。orz
みんなでテーブル囲んで焼肉食って酒飲んでおしゃべり。
お腹も満腹したところで近く和風居酒屋へ。
そろそろ最終電車が近づく 23:30 頃に、女性陣は家族の待つ家に帰った。
そして居酒屋では、残されたいつものメンズで朝まで世知辛い現状を肴に語ったり、テーブルの上に突っ伏して寝入ったりした。:-)
ひさしぶりの始発帰り。体が痛い。
特に送別してないけど、また今度でいいっか。:-)
前日まで、「当選 第2回 東京マラソン」のメールが届くのを 今か今か と待っていたのだが... orz
今回は、応援する側に回りました。
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| 東京マラソン2008 |
抜けるような青空。
すばらしく快晴。
応援する側にとっては心地よいけど、ランナーにとっては少し暑いくらいかな...
同じく落選した友達と、8時に新宿駅西口地下で待ち合わせ。
最初は、スタート地点となる新宿都庁前の信号を右に曲がった所で応援しました。
目の前を走るトップランナー達は本当に速いですね。
カメラに映る為にと、目立とう精神で猛ダッシュしても200mで追い抜かされそうなスピードです。
スタート地点で、2,30分程応援し、一通り市民ランナーを見送った。
そして、ここから友達と二人で「裏東京マラソン」を実施。
新宿から日比谷公園までの歩道を信号を守りながらのジョギング。
近道して行ったので、距離は 3km 程度かな。:-p
日比谷公園・皇居前は、東京マラソン 10km コースのゴール地点に近いので、結構賑やかだった。
賑わう人だかりの中、銀座の交差点まで歩いて行って、フルマラソンの先頭集団を応援。Go! Go! :-)
そして「裏東京マラソン」を引き続き実施。
今度は、銀座から豊洲まで。これも 3km 位かな。:-)
豊洲にある友達ん家で、シャワーを借りて汗を流して、豊洲駅前の交差点でビール片手に応援しました。
市場に流れるダイヤモンド。その一部は、幾多の血も流されている。
まさに血の結晶。ブラッド・ダイヤモンド(紛争ダイヤモンド)。
白人は、自由を手に入れる為。
ジャーナリストは、真実を伝える為。
紛争ダイヤモンドにそれぞれの事情で向き合い、手を取り合う3人。
現実にある話だけに重いテーマだけど、久々に最後までドキドキしながら観られた。
ディカプリオ、ジャイモン・フンスーの演技が素晴らしい。
久しぶりにみる雪景色。
朝起きてカーテン開くのを家族みんなで楽しみにしていた。
娘たちも「おぉーーぉ」っと喜んでいた。 :-)
そんな娘たちと、駐車場で雪をすくって遊んだ。
小一時間程すると、さすがに手もかじかんで痛くなった。
家族みんなに好評!!
昨年末から数回に分けて図書館から借りてた絵本です。
子供たちが寝る前に読んで見て聞かせてあげる小さな物語。
絵のタッチもかわいいく、どれもカラフルで、温かみもあってGood !!
大胆な色使いが個人的にもヒット! :-)
子供たちの食いつきぐあいも違う。
寝る前にワクワク楽しくさせてしまうのは考え物だが... :-p
それより何より、朗読する立場の親としてうれしかったのが文字が大きいのにページが少ない事。
これが一番の理由だったのかもしれない... :-)








