E.T. - E.T. the Extra-Terrestrial -
ひとり残されたE.T.の気持ち。判る。判る。
家の庭にある物置で怪物に出会ったエリオットは、母親や兄弟に話すが信じてもらえない。
怪物だと思ったそいつは、宇宙船に乗り遅れ一人地球に残された宇宙人「E.T.」だった。
(宇宙人を一人、二人とはカウントはしないか?... :-p)
E.T.が危険じゃないと判るとエリオットは近づきコミュニケーションをとり、互いに不思議な力でつながりを持つことになる。
子供の頃のドリュー・バリモアが可愛らしいね。:-)
公開当時、「いい映画だ。」、「絶対観るべきだ。」みたいな事を周りの大人達(PTAや、学校の先生だったかな?)が言っていたのを、ぼんやり覚えている。
車を持っている親戚の人が、僕や従兄弟の子供達に「来週みんなで観に行くぞ」と誘ってくれて楽しみにしていた。
しかし、当日。小学生の僕は、友達との遊びに夢中になりすぎた。映画を観に行く約束の時間に少しばかり遅れて家に帰ると、すでに車は出発した後だった。
もしかしたら僕を連れに戻ってくるかもしれないとひたすら待ったが結局戻ってくる事はなった。
あのとき、車に乗りくれた僕は、宇宙船に乗れなかったE.T.と同じような気持ちだったんだ。
最後は、E.T.も宇宙船に乗ってハッピーエンド。公開から25年以上たって、ようやく僕もみんなと一緒に車に乗ることが出来た気分だ。
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