
映画は予告篇が面白い
何度かありますよね。こんなこと。
新作映画の予告篇を観て「をぉぉっ!すげっ!最高っ!はよ観たいっ!」と期待して、本篇を観て肩透かしを食らわせられた事。
そんな、予告篇の製作を生業とされている「株式会社 バカ・ザ・バッカ」代表の池ノ辺直子さんが書いた著書。
予告篇は、「作品」でなく、本篇を観てもらう為の「広告」として製作する。その為、本篇に比べれば雲泥の差の製作費用しか発生しない現状に苦労しつつも、やっぱり予告篇製作を楽しんでいる様子も垣間見れる。:-)
本篇をお金を払って観てもらう為の予告篇を、どのような工程をふみ、様々な職人達の技が発揮され製作されていくかを紹介されている。
タイトル製作、撮影、選曲、効果、ミキサー、ネガ編集、etc...。本篇並みに本格的ですね。:-)
会員制(入会金1,000円)ですが、最新映画の予告篇を観ながら、コーヒーやケーキが頂ける喫茶店の紹介もありました。
東京都港区芝2-3-25 NIKIビル1F cafe WASUGAZEN (和すが善)
あぁ、行ってみたい。
でも、コーヒー一杯で長居しそうだなぁ... :-)
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