2007年12月アーカイブ

うちなー(沖縄)の幼馴染と川崎で忘年会みたいな飲み会したさぁ。

沖縄居酒屋 がちま家川崎駅前、横のビルB1Fにある「沖縄居酒屋 がちま家」で、いつも通り、男だけでね。
刺身や、揚げ物、チャンプルーを泡盛(久米泉)ロックで。

今日は、5人で飲んだんだけど、そのうち1人が、実家の事情で2月には、沖縄に引き揚げる事になったそうだ。
仕方のないことだが、実に残念で、すごく寂しくなるなぁ。

そいつが引き揚げる前に、新年会兼、送別会を開こうと約束して、みんなで良いお年を言いつつ解散。

(「がちまや」とは、沖縄方言で「食いしん坊」の意味。)

録画していた洋画。クリスマスは、とうに過ぎてしまったが今回も睡魔に負けつつ最後まで観てみたよ。:-)

サンタクロース・リターンズ!クリスマス危機一髪スコットのサンタ生活も早8年目。北極での妖精たちとの生活もうまくいっている。

だが、サンタの契約書には、ちぃーさな字で「結婚する事が条件」と、書いてあったのだ。条件をクリアできなければ、スコットはサンタでいられなくなってしまう。
この世界からサンタがいなくなってしまうと、世界中の子供たちが悲しんでしまうし、妖精たちの仕事もなくなってしまう。こりゃ、大変だ!!

チャーリーの事で話し合ううちに、スコットと校長のキャロルは、互いに心惹かれあってゆく。

ちょうどその頃、北極では、スコットの代わりに置いてきたサンタ人形が、どんどん悪知恵を吸収し、最悪のクリスマスへのカウントダウンが始まっていたのだった...

前作から8年後に製作された続編で、出演している子役(チャーリー役)も前作と同一人物だが、可愛らしい子供だった前作から少年へと成長しているのでかなり印象が違いますね。:-)
ちょびっとですが、同様にチャーリーの母役のウェンディ・クルーソンや、ジャッジ・ラインホルドも出ていました。

録画していた洋画。クリスマスは、とうに過ぎてしまったがどうにか年内に観てみたよ。:-)

サンタクローズ息子のチャーリーと一緒に、屋根から落っこちたサンタを見つけたスコット。

やがてサンタの姿は消えて、後には、サンタの真っ赤なあの衣装だけが残っていた。
衣装のポケットには、サンタになる為の契約書が入っていた。
屋根の上では、トナカイ達が待っている。

あれよ、あれよと言う間にスコットは、新しいサンタとして人生を再スタート。

師走は、色々と忙しく、疲れ果ててしまい眠くなる。
でもね、特に疲れてなくてもこれを観ると、眠りたくなる事請け合い。:-p

現実世界のサンタさんは「ホーッ、ホッ、ホッ、ホー」っと笑うのが禁止になったとかならないとか...

クマのプーさんの作者「A・A・ミルン」が書いた唯一の長編ミステリー小説。
赤い館の秘密

母の遺産を相続した優雅なフリーターのギリンガム。
彼は、たまたま訪れた村で、友人のビヴァリーに会うことにした。
しかし、友人が宿泊している「赤い館」に向かっている時、館の中から銃声が...
「赤い館」の主人(マーク)の兄(ロバート)が、眉間を撃たれた状態で死んでいたのだ。

ギリンガムが、ホームズ役になり、有能な秘書のワトソン君役は、友人のビヴァリーになってもらって、急遽、探偵稼業を始めるのだった。

内容は、いたってシンプルに書かれている。
不審な点や、謎が発見されても、出し惜しみせずにギリンガムが推理した結果をいろいろ喋ってくれるので読みやすいし、展開もくみやすい。

登場人物それぞれの台詞がいささか古く感じるが、1926年に書かれた小説(の和訳)なのでしょうがないか?まぁ、その時代なりの口調なのだろう。

本書の主人公ギリンガムが、金田一耕助のベースとなったそうだ。(と、解説に書いてあった。:-))

- wikipediaの記事 -
A・A・ミルン
赤い館の秘密

今日はママの誕生日であり、一年で一番、昼が短いとされている冬至にあたる日でもある。

cakeパパも、ママも、一日が、一年が「あっ」という間に終わるように感じるのは、年齢のせいですが... :-p

次女(一歳八ヶ月)と一緒に、インフルエンザの予防接種を打ってきた。
痛かった。次女も痛かっただろう。思いっきり泣いていた。 :-)

家では、ママと長女(四歳一ヶ月)が、クリスマス&ママ誕ケーキを一生懸命作っていた。

ママを産んでくれた ばあちゃんに「ありがとう」と言って、家族でケーキを食べた。

そして、ゆず湯で温まって寝たぁ。

Happy Birthday Mama.

銀座のママと、...

違う違う、ママ(妻)と、銀座にある「KENNEDY HOUSE」に行ってきたのです。

専属バンドの「スーパーワンダーランド」が奏でる60~80年代のカバーライブを聞きながら、食事してきました。
事前に予約していたので、ステージの真ん前のテーブルでした。:-)

最初は、ママの誕生日の明日22日に予約を入れたのですが、その日は、「KENNEDY HOUSE」がクリスマスパーティ状態で常連さんで大盛り上がりだそうで、もしかしたら、肩身狭いかもと電話で対応してくれた方が心配してくれたので一日繰り上げて予約しました。

だから、誕生日には一日早いんだけど、名前を読んでもらって、「ハッピーバースデイ、トゥーユー」を他のお客さんも一緒に歌ってくれました。ありがとうございます。:-)
更に、バンドの方には、サザン・オール・スターズの「TSUNAMI」まで歌って祝ってもらいました。(ちょい、悲しい歌ですが... :-p )

映画「カクテル」の主題歌でビーチ・ボーイズの「ココモ」や、ギャツビーのCMで流れている「愛がすべて」や、ワムの「ラスト・クリスマス」等など、他にもタイトルはしらなくても、「あぁ、聞いたことある曲だ!」ってのが満載のライブでした。

1時間に1回、30分程のライブが、1日4,5回行われます。
スーパーワンダーランドのリーダーで、お喋りおじさんこと、「上田司」さんのトークも絶妙で楽しい時間を過ごせました。

月1位の頻度で、加山雄三&ハイパーランチャーズや、加瀬邦彦&ザ・ワイルドワンズのライブも行われるそうです。詳しくは、公式サイトをどうぞ。

公式サイト ケネディ・ハウス 銀座

松島駅
松島の赤い橋
松島の松
16日(日)~19日(水)にかけて、うちら家族4人と、じいちゃん、ばあちゃん(義理父母)の計6人。 みんなで冬休みを取って、宮城県に行ってきました。

宮城県は、じいちゃん、ばあちゃんの故郷なのと、義理姉夫婦も住んでいるので、遊びがてら、孫の顔見がてらな気楽な旅行でした。


日本三景のひとつ、松島に行って、歩いてプチ観光。 :-)

名物(?)の赤い橋は、有料だったので近くから眺めるだけだったり、観光用の遊覧船フェリーに乗り、港の周りを50分程で観光してみたり、近くの「かき小屋」でこれまでの生涯で食べた以上に牡蠣を食べまくったりしてきた。

光のページェント仙台市が主催する「光のページェント」ってのも見てきた。
17:30の点灯するほどよい時間帯に到着できて、点灯する綺麗な瞬間を堪能できた。

親戚ん家めぐりしたり、お墓参りしたり、ぷらぷら散歩したりして、沖縄とは違ったゆったりした時間を過ごした。 :-)

すごく寒いのだろうと思い、ロングタイツ下着や、重ね着をして防寒対策をしたのだが... 気温は、7, 8 ℃前後かな?、案外平気だったりした。 :-)

作り話のような真実の話。
イタリアのシチリアから発祥したマフィアの血塗られた歴史。

イタリア・マフィアマフィアは、受けた任務は必ず遂行する。
女だろうが、子供だろうが関係なく、ルールに従うのであれば、自身の肉親へも残忍な方法で「殺人」を実行する。

マフィアの悪の力、組織力は、あまりにも大きく強大で、そこら辺の肉体労働者から、銀行家、警察官、政治家、首相までをも巻き込み利用する。

わずかな給与と、人数で構成される反マフィア検察官や警察は、数千の殺し屋を従える巨大なマフィアを倒すべく命がけで戦うが、そのリーダー格の人物はほとんどと言っていいほど殺害されている。
これらは、テレビの中、映画「ゴッド・ファーザーゴッド・ファーザー」の話ではなく、今この時も殺人が実行されているかもしれない現実の話なのだ。

スリムなジャケットにサングラス、長めのもみあげをクールでかっこいいと真似る前に、少し考えてみよう。
その格好は、一昔前のマフィアのスタイルなのだ。力を保持するために殺人を屁とも思わないマフィアのスタイルなのだと。

シチリアから発祥したマフィアは、今では、国際的犯罪組織に成長している...

一歩下がって、読み物としての本書の感想は、「読みづらい」。
登場する人物が多く、名前は、ミドルネームを含めて書かれているので長い上に発音しづらい。まじめに読もうとすると、ついつい引っ掛かってしまう。その為、読みづらい印象が残った。
結果的に読み終えるのにも日数がかかってしまった。重い内容も合わさってなんだか疲れる読後感だ。

-- 関連メモ --
コーサ・ノストラ
フリーメイソン
赤い旅団
ピッツォ = みかじめ料

NAHAマラソンの公式サイトでようやく、第23回(2007年)NAHAマラソン完走者情報が更新されました。

NAHAマラソン 完走者情報

- 私の記録 -


タイム: 6時間 14分 57秒
ネットタイム:6時間 7分 56秒
順位: 14,571位

全完走者が 15,090人だから、私の後ろに500人強もいたのね。:-)

今年のNAHAマラソンは、まるっきりダメダメでしたね。
(NAHAマラソン自体は良かったけど、私の記録がね。)

反省をこめて、書いておこう。

何度かありますよね。こんなこと。
新作映画の予告篇を観て「をぉぉっ!すげっ!最高っ!はよ観たいっ!」と期待して、本篇を観て肩透かしを食らわせられた事。

映画は予告篇が面白いそんな、予告篇の製作を生業とされている「株式会社 バカ・ザ・バッカ」代表の池ノ辺直子さんが書いた著書。

予告篇は、「作品」でなく、本篇を観てもらう為の「広告」として製作する。その為、本篇に比べれば雲泥の差の製作費用しか発生しない現状に苦労しつつも、やっぱり予告篇製作を楽しんでいる様子も垣間見れる。:-)
本篇をお金を払って観てもらう為の予告篇を、どのような工程をふみ、様々な職人達の技が発揮され製作されていくかを紹介されている。
タイトル製作、撮影、選曲、効果、ミキサー、ネガ編集、etc...。本篇並みに本格的ですね。:-)

会員制(入会金1,000円)ですが、最新映画の予告篇を観ながら、コーヒーやケーキが頂ける喫茶店の紹介もありました。
東京都港区芝2-3-25 NIKIビル1F cafe WASUGAZEN (和すが善)

あぁ、行ってみたい。
でも、コーヒー一杯で長居しそうだなぁ... :-)

超軽めです。9割がた絵本ですね。

STAR EGG - 星の玉子さま -玉子さんと、愛犬ジュペリは、今日もロケットに乗って広いひろい宇宙の沢山の星々を巡ります。
沢山の楽しみ、疑問、孤独、夢...

無表情でちょっと暗そうな玉子さんと、色々な環境の星々が、暖かめタッチで描かれていて素敵。

ひとつの星に最低 1イラスト。で、文章量も、せいぜい 1, 2ページ。読みやすさこの上ない。:-)

こんな感じのイラスト・内容です。

もうちょっと、もう少し、子供が大きくなったら読ませたい本ですね。:-)

著者(イラスト):森 博嗣
森博嗣の浮遊工作室

沖縄(NAHAマラソン)からの帰りに、空港の書店で購入。
うちなーなタイトルだし、書籍も薄かったし、その上、この薄さで4つの短編物。
もしかしたら羽田に着く前に読み終えちゃうかもと心配したが、疲れのため、機内では10ページも読めずに爆睡。

なんくるない「ちんぬくじゅうしい」
ユタ(イタコに似た沖縄独自の霊能者)に相談した頃から変わってしまった母親と、別居中の父と、沖縄にいる親戚のおばさんの所に預けられた私のおはなし。

「足てびち」
カップルの私たちを迎え入れてくれた沖縄に住む知り合い夫婦。将来の自分を重ね合わせたくなるほど、そこの奥さんの飾らないシンプルな生き方にひかれていた。もう会えないけれど。

「なんくるない」
離婚した私。癒しとか心の開放とか大袈裟な名目でなく、なんとなく、そう、いつのまにか沖縄に一刻も早く行きたかった。沖縄での出会いがやっぱり私を変えてくれそうだ。

「リッスン」
浜辺の木陰で休んでいると、となりに座った少女。
ろくに髪もとかしてなく、風呂にも入ってなさそうな野性的な外見の彼女の話を聞くうちに僕は。

著者の「よしもとばなな」さんの名は、聞いた事、目にした事は、何度もあったけど、読んだのは今回が初めて。
でも、個人的には、当分読みたくないです...

独特の語り口調なのか、なんとも喉の奥が痒くなるような書き方がが苦手です。:-p

ん~...なんくるねーらんさぁ。

著者:よしもとばなな
よしもとばなな公式サイト

映画も公開中だけど、通勤電車のお供として書籍の方を購入、読了。

ミッドナイトイーグルフリーカメラマンの西崎。彼は、戦場カメラマンであり、数冊の写真集も出すほどの腕を持っていたがある事故を境に、変わってしまった。
今は、北アルプスの雪山にかかる月をただ撮りたくて、山に篭っていた。
そのとき目撃した夜空を横切る火の玉。

その少し前には、横田基地に侵入した何者かが米軍のMPと銃撃戦の末、侵入者、米軍共に死傷者が発生。
横田基地の事件を、フリーライターの(松永)慶子は、スクープの為に若手のカメラマン青木と取材を始める。

西崎は、学生時代からのキャンプ仲間、山岳会仲間で地元新聞社の落合と連絡を取り、二人して再び極寒の北アルプスへと向かう。

墜落したミッドナイトイーグルを目指す、日米韓の攻防戦に巻き込まれる西崎と落合。
北朝鮮の工作員を中心に事件の全貌に近づく慶子と青木。
そして、西崎と慶子、二人の関係。(この辺の関係は、小説と映画で内容が異なるみたい)

日本人作家の長編(500P超)を読破したのは初めてだったが、エキサイティングな一冊にめぐり合えて良かった。

気が向いたら映画も観てみようかな。:-)

著者:高嶋哲夫
高嶋哲夫オフィシャルページ

12/2(日) 第23回 NAHAマラソンに参加してきました。
完走! しかも自己記録更新! :-)

第23回 NAHAマラソン前日に沖縄に到着して、ホテルにチェックイン。
大会当日は交通規制もあり、朝から付近が渋滞し始める為、時間が心配だったので那覇市内のホテルに泊まった。
(今回は、一人で来たので、車ではなく、原付バイクの格安レンタルで済ませた。)

数日前までは、沖縄に近づいていた台風の影響で風も強く、天気も不安定だったそうです。

でも心配は無用だった。大会当日は、気温が23度を越える晴天。風もほとんど無いに等しいくらい。
(むしろ暑すぎですね。)

8時頃に、スタート兼ゴール地点の奥武山公園で、着替えて手荷物を預けて、軽くストレッチした。
でも、この前の、高尾山トレイルランもどき以来、運動してないし。っていうか、今年は、2月の東京マラソンを終えてからほとんど練習していない。
この絶対的な練習不足は「今回は、完走できないかも...」と少しばかり不安にさせてくれる。

まぁ、最悪でも、キロ8分ペースで行けば、制限時間内に間に合うから大丈夫。(と、自分に言い聞かせてみた。)

9時のスタートで、奥武山公園前の58号線を埋めつくすランナーの群れがゾロゾロと歩き出した。

今年のスターターは、NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」ヒロインの「比嘉愛未」さんでした。(番組は違うけど、ちゅらさんでした。:-))
もちろん私も笑顔で手を振ってスタートラインを踏みました。

ゲストランナーは、シドニーオリンピックの銀メダリストで、2008年北京五輪のケニア代表を目指すエリック・ワイナイナ選手でした。
(ゲストランナーの為、表彰はされませんでしたが、2時間26分40秒で堂々のゴール1番のりでした。)

スタート後、10km辺りまでは、少し遅めのジョギングペースで走っていました。
ランナーの群れが空いてきたら、ペースアップしようかと思ったのですが、延々続く上り坂の直線コースの向こうまでぎっしりランナーで一杯でした。

早々に歩き始めてしまった。orz
上り坂が過ぎたら、走り出そうと思いながら。

しかし...、久しぶりに長距離を歩いた足には、既にダメージがきていた。
足の裏が痛いのだ。両足の裏の皮がズル剥けしているような痛み。
(実際は、ズル剥けどころか、まめが少し出来ていた位なんだけどね。:-p)

膝の痛みや、肉離れによる痙攣などではないので、特にマッサージするでもなく歩き続けました。

制限時間(3時間15分)の設けられている平和記念公園(ハーフ:21km)を、どうにかクリア。

制限時間(5時間)の阿波根交差点(33km)を、制限時間8分前に通過。やばいやばい。

足裏の痛みを我慢して時折、走ってみるがせいぜい 1km 走ったら、また歩き出した。
だめだこりゃ...

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