ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 - walk the line -
小さい頃からずっとずっと憧れていた女性「ジューン」へと続く道...
ジョニー・キャッシュは、家庭用品の訪問販売でなんとか妻ヴィヴィアン、そして娘ロザンヌを養っているが、正直言って生活もままならない。
それでもこの地を去らないのは、唯一の生き甲斐であるバンドがあるからだ。
しかし、しだいに家賃の支払いも滞り、追い出されてしまうことになる。
そんな時、町で見つけた小さなレコーディングスタジオ。オーナーに頼み込んでオーディションを受けさせてもらう事に。
ジョニー率いる、バンドの十八番、ゴスペルを聴いてもらうが、あえなく撃沈。
オーナーの駄目出しにジョニーは、自分のオリジナル曲を歌う...
それがオーナーの心に響き、そしてジョニーの運命が変わる。
ジョニーが小さい頃からラジオで聞いていた女性ボーカリスト、ジューンとの出会いから、ヴィヴィアンとの家庭問題、父親との確執、女性問題、ドラッグ、ヴィヴィアンとの離婚、ドラッグ、ドラッグ、ドラッグ。そしてドラッグからの再起...
そしてライブ中に「君と結婚したい。今返事してくれないとこれ以上歌えない...」とジューンへ伝説となるプロポーズ。
吹き替えなしで実際に出演者が歌っているのだが、かなりレベル高し。相当、練習したそうです。
映画の内容はともかく(:-p)、それを聴くだけの、観るだけの価値はあります。
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