2007年11月アーカイブ
小さい頃からずっとずっと憧れていた女性「ジューン」へと続く道...
ジョニー・キャッシュは、家庭用品の訪問販売でなんとか妻ヴィヴィアン、そして娘ロザンヌを養っているが、正直言って生活もままならない。
それでもこの地を去らないのは、唯一の生き甲斐であるバンドがあるからだ。
しかし、しだいに家賃の支払いも滞り、追い出されてしまうことになる。
そんな時、町で見つけた小さなレコーディングスタジオ。オーナーに頼み込んでオーディションを受けさせてもらう事に。
ジョニー率いる、バンドの十八番、ゴスペルを聴いてもらうが、あえなく撃沈。
オーナーの駄目出しにジョニーは、自分のオリジナル曲を歌う...
それがオーナーの心に響き、そしてジョニーの運命が変わる。
ジョニーが小さい頃からラジオで聞いていた女性ボーカリスト、ジューンとの出会いから、ヴィヴィアンとの家庭問題、父親との確執、女性問題、ドラッグ、ヴィヴィアンとの離婚、ドラッグ、ドラッグ、ドラッグ。そしてドラッグからの再起...
そしてライブ中に「君と結婚したい。今返事してくれないとこれ以上歌えない...」とジューンへ伝説となるプロポーズ。
吹き替えなしで実際に出演者が歌っているのだが、かなりレベル高し。相当、練習したそうです。
映画の内容はともかく(:-p)、それを聴くだけの、観るだけの価値はあります。
今朝10時ちょうど、「ジリリリリリッー」っと、マンション内の非常ベルが、けたたましく鳴り響いた。
私は、次女を胸に抱き、長女の手を引っ張っり、ママは、共用通路の壁に掛けてある消火器を抱えて1Fまで階段を駆け下りた。同じように階段を下りる住人の方と会うと、「おはようございます。」と挨拶を交えながら。
今日は、マンションの消防訓練の日でした。
消防署の人たちの話を聞いて、水の入った仮の消火器で家族揃って実施訓練しました。
長女(4歳)も「やりたい、やりたい」と率先して練習に参加してくれた。
「かじだっー!、かじだっー!」と声を上げながら、火元(に見立てた赤いコーン)に近づき、ピンを抜いて消火した。
上出来だった。いつ火事になっても安心だ。:-) ... いやだ、いやだ。:-p
寒くなり、空気も乾燥するこの季節。火の元には気をつけましょう。
そういえば、防災グッズのチェックもしとかなくっちゃいけないなぁ。忘れた頃に...だもんね。
... いやだ、いやだ。:-p
老朽化により、明日には閉鎖される「13分署」に突然の襲撃!B級の衝撃!!
ローニック巡査部長は、自分の担当していた、おとり捜査のミスにより仲間2人を失い、また自身も脚を負傷した。
その事件以降、現場勤務から離れ、13分署で内勤務に従事していた。
大雪が吹き荒れる大晦日の夜。
遂に逮捕された裏社会のボス「ビショップ」の護送中、悪天候により13分署で吹雪が収まるのを待つことになる。
0時が過ぎ、年が明けた時、ビショップを狙った襲撃者が13分署に侵入し、発砲音がこだまする...
護衛官2人が死傷したこの襲撃の後、しだいに増えていく敵。やがて13分署は囲まれてしまう。
敵の正体は!?、何故13分署を狙ってくるのか!?
身を守る為、13分署内の警官、犯罪者、市民は、協力しあうのだが...
紙媒体のメモ用紙に記録していた行為から、携帯電話のカメラで、対象を撮ることによる時間の節約方法を教えてくれる良書。
「メモするため」と身構えないで、ひたすら撮る。多少のブレや、見た目、構図なんかは気にしないで撮る。
(メモ帳はポケットに入ってないけど、携帯電話は入ってる。そんな時代だもんね。)
撮り貯めたらパソコンのHDDはもちろん、CD-R、Zip、MO等にバックアップする。バックアップする時には、ファイル名、フォルダ名を付ける事になるが、ここでも時間節約と検索し易さを考慮し、「8桁年月日+4文字程度の略称」のように名前付けを行う等々...。
4年前(2003年)の発行なので、いささか古く感じる(Zip,MOなんてメディアが出てくる)内容でもあるが、アイデアのエッセンスは、ありがたく頂こう。
but... 時間の節約、ネットワーク環境の有無を除けは、昨今じゃぁ、Flickrや、Picasaウェブアルバムにアップして、タグ付けして管理するっていうスタイルが王道かな? :-)
Picasaのクライアントならネットワークに接続しなくても管理できるしね。
謎のウィルスにより、ほとんどの人類が滅んだ近未来。
その未来都市を管理するグッドチャイルド一族の兄弟。トレヴァーとオーレン。
反政府組織のイーオン・フラックスは、トレヴァーの抹殺を命じられ仲間と共に要塞に潜入する。
そしてトレヴァーに銃口を向けるが...
不思議ワールドが濃縮された93分。
しかし、「あっ」と言う間の短さには感じない...逆に長く感じてしまうB級作品。
続編もあるとか無いとか... あぁ、摩訶不思議。
朝8時過ぎに「高尾山口」駅の改札前で集合。
この為、今朝は久しぶりの5時半起床となった。
8時半頃にようやく(3人)集まり、着替えてロッカーに荷物を預けて出発。
初めてのトレイルランでした。
これまで何十年、何百年という長い年月の中、これまた何百万、何千万人の登山者達が通り、踏み固めてきた道路で、ペースを乱さず、すいすいジョギングできるのかと想像していた。
ところがどっこい、目の前に立ちはだかる壁のような坂道、そして階段の連続。
足を引っ掛けてやろうとばかりに太い木々の根っこもウネウネとのびている。
ものの5分で、「ハァ、ハァ...」と息切れ状態になってしまった。
ジョギングなんて出来っこねぇな、こんな素人じゃ。:-p
ウチナーンチュ2世であり、ウチナー、ヤマトー、どちらの文化にも詳しい著者「仲村清司」さんの文章表現が面白い。
ほんとに面白、可笑しく、沖縄の歴史を学べる内容です。
沖縄に住んでいたら、日常的すぎて気づかない事が、大和(本土)では、非日常的であり、また、その逆もしかり。
ウチナーのテーゲー体質、ナンクルナイサーイズムの染み付いた私には、自分が晒されているようで恥ずかしくもありながら、ついつい「プッ」っと噴き出す箇所が満載の一冊でした。
また、ところどころに入る挿絵もウチナーンチュを嫌味なく、面白、可笑しく4コマ漫画で風刺していて楽しめた。:-)
沖縄に移住する前に読むべき一冊ですね。
著者のブログ
仲村清司の沖縄移住録
いやぁー痛かった。
簡易ベッドに横になり、丸く穴の開いた紙で顔を覆われます。
穴の部分は右目に合わせられ、麻酔の為の点眼をさす。
後は、怖くて直視なんかできません。白目をむいた状態で処置してもらいました。
最強の暗殺者ジェイソン・ボーンが記憶を取り戻し、そして苦悩する。
抹消された記憶を、自分の過去を求めて、CIAに、そして秘密の研究所へ潜入。
常に相手の2歩も3歩も先手を行くボーンの行動や、カーチェイス等みどころ満載。
パッ、パッ、パッっと話が進んでいくが、難しい話ではないので飽きずに最後まで観ることができた。
なぜ、自分が選ばれたのか?
ボーンが、「暗殺者ジェイソン・ボーン」となった秘密も明かされる。
難点もある。手ぶれシーンが多すぎる事。
臨場感を出すため、敢えてそうした撮影方法なのだろうけど焦点が定まらないので、大画面で観ていると目が疲れてしまった。お気をつけあそばせ。
公式サイト
ボーン・アルティメイタム
出演:マット・デイモン
ミラ・ジョヴォヴィッチの綺麗さ、カッコよさは本作でも炸裂。
物語のあらすじは、前作から数年後のゾンビ(アンデッドと読むのか?)で、あふれかえる世界。
地下に潜って研究を続けていたアンブレラ社が、始動する「アリス計画」とは!?
その計画の名称にも使われているアリス自身は、監視衛星の目を避け生きていた。
アンデッドの大群はもちろんの事、アンデッドの肉を餌としてきた狂ったカラスの大群を相手にアリスは、恐ろしいほどのパワーを爆発させる...
銃でバンッバンッ!ジャンプだキックだっ!...には、少々食傷ぎみ。
それにドラゴンボールだか、マトリックスだか、バイオハザードだかなんだか判んない戦闘シーンにも置いてけぼりを食らいました。
:-p
ゲームは一度もプレイしたこと無いけど、スタイリッシュ且つ、おどろおどろしい雰囲気は伝わりましたけど。はい。
公式サイト
バイオハザード III
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
アンデッド多数。:-)
初診からの一週間。
処方してもらった薬もできる限り忠実に使用してきた。
・感染症を治す「錠剤」 = 朝、夜の2回にそれぞれ1錠。
・感染を治療する「目薬」 = 1日6回。
・炎症症状を改善する「目薬」= 1日6回。
・同じく炎症症状を改善する「軟膏」= 1日6回。
目薬、軟膏の1日6回は、起きている時間に6回なので、6時間寝るとして18時間に6回だ。
つまるところ3時間に1回なわけだ。
平日の仕事中も、3時間に1度、席を離れお手洗いに行き、鏡の前で点眼、および軟膏塗り塗りしてきたのだ。
けっこう忙しかった。:-)
パーフェクトとはいかなかったが、ほぼ、指示通りに薬を使ってみたが...
完治しませんでした。orz
赤く膿んだような腫れはひいたものの、しこりっぽいモノが残ってしまった。
ちっちゃな玉が上まぶたの中にある感じ。
もし、ポロっと取れたら真珠みたいのが出てくるんじゃないかな?そんなしこり感。
そこで、今朝、再診してもらいました。
受付済ませて、30分待って、5秒で診断。
「あっー、切りましょう。」と即答先生。
明日の午後、切ることにしました。
大袈裟に言うなら「手術」です。
看護士さんに痛いかどうか聞いてみました。
「そうでもないですよ。:-)」と、返してくれると信じて。
「麻酔しますけど、結構痛いらしいですよ。:-)」だって。
あー怖い怖い。
「4歳になったらトイレでするね。」ってずっと言い続け、トイレで「大」をする事をかたくなに拒んできた長女。
そんな長女が「4歳」手前のトイレ「大」デビュー !!!!
Congratulations !!!!!!!!!! :-)
願いかなわず、雨降る土曜日。
一週間前に日付指定で購入したチケットを使うべく、家族四人、雨合羽を着て「東京ディズニーランド」に行って来た。
長女、次女にとっては、初めての東京ディズニーランド。
パパ、ママにとっては、7年ぶり。(結婚式前日に行ったのが最後だった。:-))
こんな雨じゃぁ、スッカスカに空いてるんじゃないかと思ったが甘かった。
想像を絶する(ちょっと大袈裟かな)混雑ぶり。
年齢、身長ともに小っちゃい子供たちなので、乗れる物も限られるのですがそれなりに楽しんでました。
特に「イッツ・ア・スモール・ワールド」、子供たちは目を輝かせて楽しんでいた。
そして、そんな子供たちを見て、パパもママも目を輝かせていた。:-)
午後には雨はやんでいたが、今度はやっぱり青空の下、暖かい時期に来たいですね。
先週末の金曜夜から右目が痒みだし、しだいに赤く腫れてきた。
一晩寝れば自然治癒してくれるかと思ったが、そううまくは行かなかった。
翌日の土曜に眼科で診てもらおうとしたが、祝日「文化の日」のため眼科は休み。
翌々日日曜日は、日曜日のためやっぱり休み。
そして月曜の午前中に近くの眼科でようやく診てもらった。
「あぁ、ばい菌が入ったんですね。もう少し大きく腫れていたら切って膿を出すんだけど...
薬で治療してみましょうか」と先生。
いわゆる「ものもらい」ってやつですね。
家族にうつさない様に注意しなきゃ。:-p
ママ方の両親の田舎が宮城なのですが、宮城では「ばか」が一般的らしいです。
昨日買った、「LUMIX」で一枚「ばか」を撮ってもらいました。
汗水流して働いて、稼げば稼ぐほど国に収めることになる「所得税」。
そう、今の日本は、収入の多い人ほど支払う税金の割合も多いのだ。
これじゃぁ、「いっぱい稼いでお金持ちになろう」というモチベーションが...
いや、夢みることすら馬鹿げてくる。
どうしたらよいか?悪いことでもしなきゃ本当には稼げないのか?
そんな疑問に、気鋭のエコノミスト、「門倉貴史」氏が答える。
サラリーマン・OLが副業をはじめる理由や、野球選手(に限らず、多くの芸能人)が個人会社を作る理由、そして稼いでいるはずなのに長者番付(公示制度自体は2006年で廃止)に出てこない高所得者たちの理由や、それこそ人にいえない地下ビジネスの仕組みを分かりやすく説明してくれている。
また、「所得税」に代わる税金のシステムとして、消費を課税ベースとした「支出税」導入の提唱部分は、税金の知識が素人の私が読んでも夢見るように面白かった。:-)
これまで使っていたカメラ(アナログ)の調子が悪くなって、ここ最近の現像された写真を見るとピントが合ってなくてボケボケな記念写真、スナップ写真がいっぱいでした。:-p
近々、家族で行楽地へ遊びに行く予定なんですが、せっかく写真を撮ってもまたボケボケじゃ悲しいので思い切ってデジカメの購入を決めました。
有楽町のビックカメラのデジカメコーナーで小一時間程、あれこれ手にとって選んだのが、「Panasonic LUMIX DMC-FX33」でした。
もし独身だったら、きっと機能重視で別な機種を選んだと思いますが、家族で使うことを考え「小さく軽い」。
これが一番の決め手でした。
(そして値段も高すぎず、まぁまぁ新機種(2007/8/25発売)だったので。)
2, 30gの違いって大した事なさそうでしたが、手にとって比べると大きな差を感じますね。
これで家族の思い出の写真をいっぱい残せたらいいな。:-)
うちの初代デジカメ「OLYMPUS C-840L」は、捨てた憶えはないけど、どこに紛れ込んでしまわれているのだろう...
ズーム機能が搭載されていない事に気付いてから、徐々に使用頻度が減っていったっけ。:-)
大学を卒業したばかりでお洒落に興味の無いアンディは、一流ファッション誌ランウェイでの仕事を得る。
編集長であるミランダのアシスタント「その2」的なポジションとしてだが。
ミランダの元では、朝から晩まで仕事しごとシゴト...
15分以内にステーキを用意しろだとか、娘たちの為に発売前のハリー・ポッターの新作を4時間以内に用意しろだとか...
そんなミランダの無理難題な要求をこなすうちに、アンディの環境も変わり始める。
本当に大切なのは何か、目指していた夢は何だったのか...
物語りもシンプルだし、お洒落だし、アンディ役のアン・ハサウェイもかわいかったし素直に楽しめた映画です。:-)
メリル・ストリープの悪魔的な演技もいいね。
それにしてもハサウェイってば、おめめがおっきいのね。:-)
公式サイト
プラダを着た悪魔








