バスケットボール・ダイアリーズ -THE BASKETBALL DIARIES-
仲間たちと遊ぶことと、バスケットボール、そして詩を書くのが好きな少年。ジミー。
バスケの腕は上手いが勉強はできない。
将来は作家になろうかNBAでプレーしようか、そんな青春真っ只中。
ちょっとした誘惑からドラッグに手を出してしまい、抜け出せない世界へと足を踏み入れてしまう。
バスケ中もドラッグでフラフラになり試合にならず、ついには学校から退学させられてしまう。
ドラッグを買う金欲しさに仲間たちと盗みを働き、一人で面倒見てくれた母親からも家を追い出される。
この先には何が待っているのか...
「自分だけは大丈夫。今回だけだ。自分をしっかりコントロールできる。
みんなそう思うんだ。でも駄目さ。僕が証拠だ。」
何でもできる気がして(夢の中の)教室内で銃を乱射するシーンは、たしかコロンバイン高校銃乱射事件の時に、この映画が影響になっていると話題に取り上げられていたな。
出典:wikipedia - バスケットボール・ダイアリーズ - コロンバイン高校銃乱射事件 -
ギルバート・グレイプの頃とたいして変わらない容姿のディカプリオが若い!
(ジュリエット・ルイスと、ここでも共演。最近見かけませんね。:-( )
前のエントリー、ディパーテッドのレオナルド・ディカプリオつながりで観てみました。
主人公ジミーの仲間、ミッキー役は同じくディパーテッドに出ていたマーク・ウォルバーグでした。:-)
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