007 カジノ・ロワイヤル
新ジェームズ・ボンド登場。
前半の爆弾犯を追いかける所がこの作品の最大のみどころかも...
後半は、タイトルの通り、ポーカー試合の心理戦。
あの自己紹介する名セリフ「ボンド。ジェームズ・ボンド。」でクライマックス。
ハイテクな武器、道具が出てドキドキハラハラとかを期待しているとガッカリする。(した。 :-p)
これまでの、007シリーズとは、違ってボンドの人間性、内面を表現したかったのかな?
若きジェームズ・ボンドが、007になるまでの物語と謳っていたので、5,60年代風の背景を想像していたけど、もろ現代でした。
この後にショーン・コネリー、... ロジャー・ムーア、... ピアース・ブロスナン等の作品へと続くようには、なっていないよね。
(スターウォーズで例えれば、アナキン・スカイウォーカーが、ダース・ベイダーになり、その後に、エピソード4,5,6...へと続くようには。)
何はともあれ、007シリーズ全般にいえるオープニングタイトルのかっこよさは、この作品でも健在。
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