2007年8月アーカイブ

terryfoxrun2007entry.jpgテリー・フォックス・ランがまもなく開催されます。

2007年9月23日(日)
桜田門から皇居外周(5kmコースと10km)
寄付金:金額不問
※3,000円以上寄付していただいた方には、その寄付金をTシャツ購入に充当できます。

昨年参加して楽しかったので、今年も参加する予定です。

ガン撲滅のためのチャリティ・イベントなんで、みんなもどうでしょう。
楽しめると思いますよ。:-)

申し込みは、9月20日(金)(木)までです。

フォーシーズンズホテル椿山荘東京 | イベント情報
第16回 テリー・フォックス・ラン・ジャパン2007

文章下手な自分のために読んでみました。

頭の中で考えていること、思っていることが、うまく文字にならない事がよくある。
うまく文字に落とし込めないので、伝えられない事がある。

そう、とくにブログのエントリーを書いている時なんかにね。

手っ取り早く、読みやすい文章の書き方のハウ・ツー本を探していたら、なぜか本書を手に取っていた。:-p

自分が求めていた内容とは違ったが、「できるだけやさしい漢字・かな表記を用いる」、「言葉の難易度は義務教育のレベルに合わせる」等は、自分でも意識して書いてきたことだったので「うん!うん!」と、共感しつつ嬉しく読めた。

嬉しく読めた。と書いたが、本書はどちらかというと専門書であり、プロとしてWebの編集、ライティングに関わる人向けの「入門書」です。
書くことを生業とする人は、読んでおいて損はありません。っていうか、基本的な知識が載っています。

手っ取り早く、読みやすい文章の書き方のハウ・ツー本 ... どなたか、お勧めありませんか?

ジェイミー・フォックスの迫真の演技が見どころです。

目の前で溺れ死んだ弟に手すら差し伸べられなかった事に幼いながら心を痛めた、レイ。
やがて、自身も目の病気に侵され、失明する。

貧しい環境ながらも母親は、目の見えないレイを愛を持って強く厳しく育てた。

そしてレイは、都会に出て、ミュージシャンとして成功する。

結婚して、子供を持ち家庭を築く。
その一方で、複数の愛人や、ヘロインに手をだしながら、常に斬新な音楽で業界の頂点に登りつめる。

ヘロイン中毒になり家庭が壊れかける頃になり、やっとレイは薬を断ち切る事を決心した。

自らの意思でついに禁断症状を克服したレイだったが、弟の死に対する自責の念は心に残ったままだった。


夢の中でサングラスを外したレイの目が開く。
そこには、母と弟がいる。
母は言う。「あんたは成功した。でも心はまだ盲目のままだよ。」
そして弟の許しがレイを癒す。「兄ちゃんは悪くないよ。」


(前のエントリー、「マイアミ・バイス」から、ジェイミー・フォックスつながりって事で観てみました。:-))

事件です-事故ニュース・イザ!「那覇空港 中華航空機の爆発炎上事故」

今週末から来週にかけて家族4人で沖縄に帰省するのだが、このタイミングで那覇空港で爆発事故だなんて...
まぁ、乗員、乗客ともに怪我人がでなくて幸いでした。


うちらの帰省中は、事故はもちろん台風もこないでほしいな。

地黒な肌の持ち主なんだが、最近は色が抜けてきたので久しぶりに日焼けしたいなぁ。:-)

それにしても、子供ができてからは、初めての夏の帰省なので楽しみだ。わくわく。

あの80年代の雰囲気そのままにバブリーな潜入捜査官が今日もマイアミをゆく。

コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス共演の富豪警察物語。:-P

映画にするほどの内容ではないな。
せいぜい2時間ドラマとしてTV放映で十分な内容だ。
無駄に金はかかっているが、それはそれ。向こうのお国柄。

コリン・ファレルの長髪、ひげ面が暑苦しい。似合わない。

なぜ、いまマイアミ・バイスをリメイクする?

(前のエントリー、「リクルート」から、コリン・ファレルつながりって事で観てみました。:-))

アル・パチーノと、コリン・ファレル共演のCIA新人採用に絡んだサスペンス。

幼いころに行方不明になった父を探し続ける青年。

彼の父を知っているという男からCIAの新人養成へとすすめられる。

父を知る手がかりになると軽い気持ちで参加し、才能を開花してしく青年。

同期女性と恋に落ちるも彼女は二重スパイだと知らされる。
そして彼女の取引相手を調査するという任務を任された。

確かに彼女は、機密情報「アイス9」の情報を流出していたのだ...

二度、三度と、騙し、騙される。

タイトルに惹かれて読んでみた。

これから始めたい方、初心者向けに書かれていて読みやすい。

海外(場所はビジネスショー)でのビジネス英会話として、以下の三つが紹介されている。この三つでよいらしい。:-)
1. Hi! (にっこり微笑んで)
2. How much? (いくらですか?)
3. E-mail you later (あとでメールします)

他にも、交渉術や、代金決済・輸送方法、クレームの対処法...等など。

著者は、現役の貿易商で、貿易アドバイザー。
輸入ビジネスに興味のある方は、JETRO - 日本貿易振興機構(ジェトロ)も参考に。:-)

「Web3.0」なんて、期待させるタイトルじゃないですか!?

本屋でパラパラとめくったら、字も大きめだし、ところどころ挿絵もあって読みやすそうなんだもん。買って読んでみた。

著者らの考える、みんなの為の「Web3.0」を解説、提唱している。

Web2.0の良い点、悪い点を考え、悪い点からWeb3.0への提唱となる構成。

ネット上で共通で使える世界通貨の提唱なんかを読んでいると、なんというか、その、...
初心者向けすぎるのか、ベクトルの違いか、読んでいてどうにももどかしい。

本書を手にとるきっかけになった挿絵も、文章を読みながら見ていると幼稚さが際立ってしまうマイナスイメージ。

個人的には、いらいらしてくる書き方、読ませ方だった。
早く終わんないかな、なんて感じながら読んだ一冊でした。苦痛。:-p

キング原作「秘密の窓、秘密の庭」の映画版

「俺の小説を盗んだな」と薄気味の悪い謎の男、「シューター」がドアを叩く。


置かれていったシューターの作品と、自分の作品を読み比べる。
確かに似ている。いや、ほとんど同じと言っていい...

主人公(小説家)は自分に問いかける。
「俺は盗作したのか」「いや、していない。」「していない。あれ以来。」「ほんとうか...」

シューターの要求は、小説の内容の修正だ。結末がよくないからと。

小説家は、自分のがオリジナルである事の証拠を突きつける為、出版された本を取り寄せようとするのだが...


都会に疲れ、できるなら他人とは接したくない。山小屋に引きこもっている小説家をジョニー・デップが演じています。いいですね。:-)


内容は、同じくキング著「ダーク・ハーフ」に似ていなくもない。
キングは、自身がそうであるためか、小説家にふりかかる不幸を書くのが好きみたいだね。:-)

新ジェームズ・ボンド登場。

前半の爆弾犯を追いかける所がこの作品の最大のみどころかも...
後半は、タイトルの通り、ポーカー試合の心理戦。

あの自己紹介する名セリフ「ボンド。ジェームズ・ボンド。」でクライマックス。

ハイテクな武器、道具が出てドキドキハラハラとかを期待しているとガッカリする。(した。 :-p)
これまでの、007シリーズとは、違ってボンドの人間性、内面を表現したかったのかな?

若きジェームズ・ボンドが、007になるまでの物語と謳っていたので、5,60年代風の背景を想像していたけど、もろ現代でした。
この後にショーン・コネリー、... ロジャー・ムーア、... ピアース・ブロスナン等の作品へと続くようには、なっていないよね。
(スターウォーズで例えれば、アナキン・スカイウォーカーが、ダース・ベイダーになり、その後に、エピソード4,5,6...へと続くようには。)

何はともあれ、007シリーズ全般にいえるオープニングタイトルのかっこよさは、この作品でも健在。


本業の方では言わずもがな成功し、また、ホイホイと事業を立ち上げては、がっぽり儲かり、あくどい事でもしてるのかな?
と、個人的に変な先入観を持っていた島田紳介さんの著書。

どっかのブログに面白い旨書いてあったので、半信半疑で読んでみた。

あぁ、プロだなぁ。
漫才(お笑い)、司会、事業、すべてにおいてプロだなぁ。

島田紳介さん、どっちかっていうと、嫌いなほうでしたが、本書読んで、好きになりました。

世の中から嫌いな人が一人消えたし、読んでよかった。:-)

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