2001年12月アーカイブ
もも展に間に合ったぞ。間に合ったはいいが、あれじゃぁね・・・
いやいや、参加してこそ意義がある。その気持ちを忘れるな。俺。
「小説も爆発的売れ行き!面白い!全世界が夢中!」な広告やコマーシャルが毎日のように流れてる、
「ハリー・ポッターと賢者の石」を観に行った。
小説読んでないし、事前に情報も仕入れ過ぎてないので、楽しめるんだろうなと期待していたのだが。
だが。
だぁぁぁぁがぁ!
映画自体が面白くないのか、私の中の「少年の心」が死んだのか?どっちなんだぁぁぁ???!!
面白かった?
仕事帰りの電車。
いつもは席が空いてなきゃ立って帰るのだが、池袋に停車した際に人がドッーと降りた時に斜め前の席が空いた。
混んではいるが誰も座ろうとしないので私が座ろうと席の前に進む。
座る体勢になった時に向こうの方から「スイマセンッ!スイマセンッ!」と人込みを掻き分けて来る声が聞こえる。
恐らくこの席を狙っていたのだろう。
もう少し早めに聞こえていたら譲ってたのだが、時すでに遅し。
惰性に任せて私は席に座った。
向こうから来た人は(声を出したが席を確保できずチョット恥ずかしかったのだろうか)一度は私の前を通り過ぎ向こうをキョロキョロ見ている。
私は手にしていた本の続きを読む。(が、視野内にその人が戻って来るのが見えた。)
と、その時「チッ!!空いてねえじゃねえかよぉ!!!」・・・「チッ!!」
うっひょーこの人切れてるよ。
ま、無視して本を読み続ける私。
「ゴンッ!!」
電車内で窓を殴りつける音が響く。
「チッ!!」
・・・なんなんだこの人は?・・・(-_-;)
顔を上げその人を見る。
目をギラギラさせて私を睨んでいる。
おいおい、勘弁してくれよ。
まぁね。
徹夜明けとかさ、もの凄く飲んできた帰りとかならさ、是が非でも座りてぇ???って私だって思うけど、そんな露骨な態度はとらないよねぇ?普通。
暴れだすと困るから「座りますか?」と私は聞いた。
「・・・」
返事無しかヨ。
しかもまだ睨んでるし。
もう一度、「座りますか?」と聞くが相変わらず。
負けじと私も睨みつけてしまった。
最後に「いいですか?」と私。(いい加減にしろよ!周りの乗客も引いてるっちゅうねん!)
しばし見つめ(睨み)合う二人。
先に向こうが眼をそらし、私の勝利。<別に嬉しくもないが・・・世の中、怪しい人が多いね。(私も含む)
